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平均的な日本人は、1日におおよそ10〜13グラム(成人一人当たり)の食塩を摂っていると言われています。(厚生省の調べ)1日の理想的な摂取量は、約6〜8グラムと言われています。高血圧と診断されたら、6グラム未満に制限するよう努めましょう。世界中でも日本食による健康メニューが流行っていますが、どうしても和食メニューは味噌、しょうゆを使ったメニューが多いために、食塩の摂り過ぎになってしまいます。

グリーンベルのサービス

食塩は摂り過ぎると血液量が増えて血圧上昇。
また、ナトリウムは血管の収縮性を高め血管の抵抗を大きくし、血圧を上昇させます。高血圧をそのままにしておくと、血管に常に強い圧力がかかり、動脈硬化の原因になります。そして、動脈硬化により狭くもろくなった血管にさらに圧力がかかると、脳や心臓、腎臓の血流が滞り、詰まったり破れたりして出血します。自覚症状がないからとほっておきますと、生命に関わる様々な合併症を引き起こします。

そこでグリーンベルでは減塩でも美味しい食事作りができれば健康で長生きできる秘訣になると考えております。グリーンベルでは減塩でも美味しい食事つくりの提案・サービスを致します。

グリーンベル健康・減塩コースの作り方(例)

今や、世界的にヘルシーメニューといえば和食と言われていますが、和食に使用する調味料が味噌、しょうゆが主なので、塩分が多くこの部分でヘルシーとは言いがたいのでは・・・では、グリーンベルではどのように減塩で美味しいメニューを作っているのでしょうか?その減塩方法をお教えします。

01

酸味(酢、レモン、ゆず、かぼすなど)やスパイス(唐辛子、ガーリック、カレー粉など)を利かせて物足りなさを解消したり、味噌汁などもかつお節やこんぶのだしを利かせて味噌を少なめにすることで、減塩になります。

02

ごまやパン粉をつけて、焼き香ばしさを生かして減塩する。

03

香味野菜(ねぎ、セロリ、三つ葉、しそなど)を使用して、風味を生かしたメニューにして減塩する。

04

洋風にトマトを煮込んだりすると、トマトはグルタミンが多く含まれているので、塩分少なめでも物足りなさを感じません。

05

豆類を一緒に使う。豆類にはカリウムをたくさん含んでいて塩分を体外に排出する効果がありますので、減塩になります。

06

かけしょうゆはなるべくポン酢に変えたり、かけないで付けて使ったりすることで、少なくなるように工夫します。

07

麺類などの汁は飲まない。

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